小山内 洋子「好きなことを 樂しく楽に・・・」そんな生き方が これからの生き方

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祖と皇の文化の相違点 その17

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みなさま、こんにちは

今日は「祖と皇の文化の相違点」
団体主義から ⇒ 個人主義へ について書きます。


(祖)団体主義

今までの祖の時代の行動のルールは 皆一緒に・・・・・でした。
祖はヨルの時代ですから、暗闇の中を手探りで一人で歩くのは危険です。

従って、偉い人・リーダーの言うことをよく聞いて従って
皆で列に並んで行動するのが一番安全な方法でした。

これが三種神器の一つ目の「鏡」 権力者を信じて従う・・・に当たります。

家庭では家長に従い、会社では社長に従い、学校では先生や校長に従い
国民は大統領や首領、首相、国王を信じて従うというように
「長」と名のつく人は絶対的権力を持っていました。

その結果、権力者は欲望のままに悪事を働く構図ができ上がりました。


個人はどこかの団体(二人以上を団体という)に所属しなければ生きられません。
そして、一人でもはみ出したら乱れます。

団体の中で生きるためには、規律が必要です。
そこで法律が次々につくられていきます。


1.権力者に素直に従うこと。(三種神器の「鏡」に当たります。)
2.権力者に従わない人にはお金で従わせる。(三種神器の「玉」に当たります。)
3.権力者にお金でも従わない人は殺してもよい。(三種神器の「剣」に相当します。)


今もなお、企業には「首を切る」ということばがあり、実行されています。
家庭でいえば「勘当」でしょう。


祖の時代は法律の他にも
常識・道徳・風習・諺・教訓・訓言・家訓・絆 などに託した様々な縛りがありました。

団体の行動をまとめるには、このような規律は不可欠でした。
いうなれば、法律・規律が一つできる度に、個人の自由が一つ奪われることを意味します。
団体行動は、自由を奪うことで成り立っていたのです。

非日常的な樂しみの一つである旅行も団体でした。
特に女性の一人旅などは論外でした。

自殺者と疑われ、一人では宿泊させてもらえませんでした。
これは、大昔のことではなく、つい最近までそうでした。

その、ヨルの祖の時代も そろそろ終わりに近付いてきました。


(皇)個人主義

これからの2,500年間は ヒルの皇の時代です。
ヒルは明るいので皆で一緒に・・・という必要はなくなります。
従って、各々個人で行動しても何も支障もなくなりました。

皇の時代のルールは、三種神器の一つ「本」 即ち個人の自立です。
ヨルの時代とは真逆で、人に頼ったり従っていては生きられなくなります。

一人一人が魂職を持つ時代ですから
何か一つの仕事の依頼があったときは
お互い異なった分野の職種の人が集まってグループをつくる。
三種神器の二「輪・グループ」に相当します。

そして、一つの仕事が終わったら
報酬を分配して、その都度解散し、バラバラになります。

人間は魂職をし、祖の時代に3Kといわれ嫌われた「汚い・きつい・危険」な仕事や
お金儲けの仕事は、皇の三種神器三「器具・機械・ロボット」に任せておけばいいのです。

人は月に10日魂職で働くだけで、あとの10日は魂職に必要な学習に当て
あとの10日は好きなことをして樂しめます。

一人でゆっくり・のんびり、何をしますか?
あれこれ考えるとワクワクしてきます。

その受け入れる素地もできつつあります。
近年「おひとりさま」ブームで 旅行も・食事処も・遊びも
さまざまな分野で、男女の区別なく気楽に樂しめるようになってきました。

一人は、人に気をつかうことなく、相手の都合に合わせる面倒もなく
行きたい時に、いつでも何処にでも行かれる利点と
受け入れ側の体制も少しずつ整いつつあるようです。

それを加速しているのは、外国人旅行者の急増があるでしょう。

日本は、これからの皇の時代の高次精心文明の中心の国になることは
この研究でわかりました。

日本は世界に類を見ない 安心・安全な場所だからこそ
一人で安心して樂しみの場、癒しの場になれるのだと思います。


今日はここまでです。

次回は「祖と皇の文化の相違点」
(祖)人工的 ⇒ (皇)自然的へ について書きます。


それではまたお会いしましょう。



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